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南極大陸 実話 犬

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キムタクことSMAPの木村拓哉さんが主演する南極越冬ドラマ南極大陸
話題性もあり、初回では高視聴率をマーク
ご存知のように、ドラマ南極大陸は、実話をもとに描かれています。
が、あくまでも実話をもとにしたフィクションなので、原作とまったく同じというわけではありません。

原作: 北村泰一 「南極越冬隊タロジロの真実」

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実話が基本のシナリオだから、樺太犬の現地残留などの話があって
みるのがつらいときもあるかも知れませんね。

実際、当時この樺太犬の残留の報が届いたときは、
日本中が嘆き悲しんだそうです。

そして置き去りにされた樺太犬に対して、日本中がテレビの前で涙をながした
と聞いています。

1956年(昭和31年)11月、総勢53名の第1次南極観測隊。
隊員がタロ、ジロを含む22頭の樺太犬と共に東京湾より南極観測船「宗谷」で
南極へ出発。

この越冬隊には、もう一つエピソードがあるようです。
かんじんの砕氷船が厚い氷に阻まれて、目的地にたどり着けず苦労したようです。
第一回目の越冬隊で、まだ現地の様子が分らなかったんですね。
そんな時代があったのです。

結局、当時共産国だったソ連、現在のロシアに頼んで
分厚い氷を割りながら、航路を造ってもらったのです。

さすがにソ連は、冬の国だからなれたもので、
2メートルの分厚い氷も割って進んじゃうんですね。
そして、あれよあれよの間に、日本の船を先導してくれました。
この報にも、日本中が湧き上がったそうですよ。
ロシアはスゲーや!! って!!

高度成長の始まった時期で、日本人は分けもなく元気の頃です。
今の日本からは、ちょっと想像できない感じかな?
そんな時代を思い描きながら、このドラマを鑑賞するのもいいのではないでしょうか。


◎南極大陸 第4話 あらすじ 11月6日◎

昭和30年代。
戦後10年を過ぎた頃、地質学の研究者・倉持岳志 (木村拓哉) は、
日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子どもたちの思いを抱き、
タロ・ジロをはじめとする樺太犬と一緒に南極へと旅立った。
幾多の困難を乗り越え、宗谷はついに南極圏へと突入、
そして上陸を果たし観測基地を完成させる。

白崎 (柴田恭兵) 率いる第一次南極観測隊は南極での任務を終え、
倉持ら11人の越冬隊と19頭の樺太犬を南極に残し、宗谷で日本へ帰っていった。
1年後に行われる世界共同観測に先駆け、倉持たちは事前調査のため、
人間モルモットとなって前人未到の南極大陸に残ったのだ。
「 居住棟 」 を中心に 「 主屋棟 」、「 無線棟 」、
移動式の観測小屋 「 カブース 」 に 「 発電棟 」 と
建物が点在する昭和基地と命名された観測基地の各所では、
隊員たちが越冬に向け早速準備を始める。
隊員たちから少し離れたところにいる犬たちの中、ベックだけが元気なく伏せていた。
それに気がついた倉持は医療担当の 谷 (志賀廣太郎) に診断を頼む。

越冬隊の一番の目的は、この南極の地でどうやって生きていくか、身をもって確かめること。
南極で生きていくため、南極を学ばなければならない。
そこで隊員各自が、自分でテーマを見つけて南極を研究することに。
犬塚 (山本裕典) はオーロラ、氷室 (堺雅人) は気象を研究することになる。
ある日、カブースでオーロラの研究を始していた犬塚に思わぬ出来事がおきて…。

◎南極大陸 第4話 あらすじ ここまで◎


南極大陸
TBS系 毎週日曜 夜9時


主題歌: 中島みゆき   「荒野より」
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