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「南極大陸」視聴率急落なぜ

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TBSの開局60周年記念ドラマ 南極大陸 の視聴率が下げ止まらない!!
初回の視聴率は22.2%と今年放送されたドラマで2番目に高い数字を記録したものの、
2話は19.0%、
3話16.9%、
4話15.8%と落ち続け、
5話は13.2%となってしまいました。


ハセガワ 1/350 南極観測船 宗谷 “第一次南極観測隊”

インターネットのニュースでは、
「キムタク神話」は完全に崩壊した
とか
「南極大陸」視聴率1ケタ間近?
とか言われてしまっていますが・・・・・・

視聴者の意見はいろいろあるようです。

・昭和の物語なのに、いつものキムタク
・昭和の時代にそぐわない茶髪
・雪焼けをしていない綺麗な顔で登場
・キムタクは何をやってもキムタク

などなど、木村拓哉さんに原因があるかのような意見が多いようです。
視聴率が取れれば「さすがキムタク!」といわれ、
視聴率が下がると「キムタク神話は終わった」といわれ、
役者さんも大変ですよね。

ある意味では、上記に述べたような意見は的を得ているといってもいいのですが、
これはキムタクのせいではないといっていいのではないでしょうか?

問題は、木村さんの撮影方法や演出、
または脚本に問題があるのではないでしょか?
もしくは、キャスティングミス?


この物語はあまりにも有名で、しかも映画では高倉健さんが主演していますから、
比べられるのも、ちょっとキツイですね。

そもそもこの物語は、作品自体に魅力があるのだから、
豪華なキャストを用意する必要がなかったのかも知れません。
まぁ、作る方としてはそれでは不安があるのでしょうが。

しかし、この視聴率の動きから考えられることは、
視聴者はキムタクのドラマが見たいのではなく、
南極越冬隊の1人の隊員の姿が見たかった・・・・・ということでしょう。

演ずる側ではなく、作る側に視聴者との溝があるのかな、
と考えるのは私だけでしょうか。

それでも視聴者の意見の中には、
・22.2%を取ったのだから、キムタク神話はむしろ健在
・面白いドラマ
・裏に野球の日本シリーズやバレーボールがあったから
という、前向きなものもありました。

本当に南極大陸の視聴率は下げ止まらないのか?!
勝負は6話にかかっているといってもいいかも知れません!


◎南極大陸 第6話 あらすじ 11月20日◎

昭和30年代。
戦後10年を過ぎた頃、研究者・倉持岳志 (木村拓哉) は、
日本の未来に大きな夢を抱いた子どもたちの思いとともに、
南極越冬という過酷な生活をスタートさせる。
そして日本の未来をかけ、倉持自身の夢でもあった
南極の高峰・ボツンヌーテンの初登頂を果たすのだが遭難してしまう。
無線機も壊れ予定の経路から外れているため、
昭和基地からの雪上車による救出は期待できない。
そこで倉持は、犬の帰巣本能を信じリキ、タロ、ジロを放つ。

昭和基地では、倉持たちが遭難した場所を絞り込み、
鮫島 (寺島進)、内海 (緒形直人) が雪上車で捜索することになった。
遭難から4日が過ぎ、食料が底を尽きていることを察知した内海は、
ハンドルを握る鮫島の隣で焦り始める。
その頃、倉持・犬塚 (山本裕典)・氷室 (堺雅人) は、
食料が尽きて朦朧としていた。

長い南極大陸の厳冬期が終わる頃、日本では越冬隊を迎えにいく 「 宗谷 」 が、
第二次観測隊を乗せて南極へ向けて出発した。
順調に進んでいるように思えたが、
突如ドシンと厚い氷盤に激突する音が船内に響き渡り…。

◎南極大陸 第6話 あらすじ ここまで◎


南極大陸
TBS系 毎週日曜 夜9時

主題歌: 中島みゆき   「荒野より」



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