2011 ドラマ 視聴率 ランキング - 人生のらりくらり
FC2ブログ

人生のらりくらり

イソガズ、アセラズ、人生ゆっくり楽しみましょう♪

スポンサーサイト

Posted by reirichan on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011 ドラマ 視聴率 ランキング

Posted by reirichan on   0 comments   0 trackback

すっかりブログの更新が滞ってしまいました^^;
実は3ヶ月ほど前から、左の肩から腕にかけて鈍痛がありました。
日常生活に支障がなかったのでそのまま我慢していたのですが、
1ヶ月くらい前から痛みがひどくなり、ようやく病院へ行きました。
診断結果、石灰沈着性棘上筋腱炎であることが判明。
夜も眠れないほど痛みが強く、結局 副腎皮質ステロイド薬の注射を
2度ほど肩にしてもらい、今はパソコンに向かえるようになりました。

左手って、意外と生活の中で使っているということを、今回身を持って実感しました。
お料理も、包丁で硬いものを切るときはひだrいえを使っているんですよね、抑えるのに。
それに、左手でフライパンを持つことが出来ないととても不便でした。
洗濯物をパンッ!パンッ!とやるのも、干すのもとても苦労しました。
一番大変だったのは、洋服の着替えです(-_-;)

でも、今は痛みも随分となくなりましたので、
ボチボチとブログの更新をして行こうと思っています♪

==========================================================================

では、本日は2011年ドラマ視聴率ランキングをお届けします☆

1位  家政婦のミタ  最終話・40.0%

松嶋菜々子 / 長谷川博己 / 相武紗季 / 忽那汐里

無表情な家政婦・三田灯が派遣先の阿須田家での家族トラブルを、
想像できない型破りなアプローチで解決していく異色のホームドラマ。
初回を19.5%と好発進し、その後も肩上がりで伸び続け常に20%台をキープ。
30%の“大台”を期待される中で迎えた最終回は、
予想を大幅に上回る40.0%という結果で世間を驚かせました!
女優の松嶋菜々子さんが主演を務め、社会現象を巻き起こしたといっても
過言ではないでしょう。
記憶に新しいことと思います。


2位  JIN-仁-  最終話・26.1%

大沢たかお / 綾瀬はるか / 中谷美紀 / 内野聖陽

2009年に放送されたパート1が大ヒットを記録し、同年の民放ドラマ最高視聴率を記録。
続編であり、完結編となった今シリーズでも高視聴率をキープ。
26.1%という数字は、全シリーズを通じて最高平均視聴率。
現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢たかおさん)が、
医療器具も満足に無い時代に江戸の町人たちを救おうとする歴史SF。


3位  マルモのおきて  最終話・23.9%

阿部サダヲ / 芦田愛菜 / 鈴木福 / 世良公則

子役の芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんが大ブレイクを果たしたドラマ。
主人公・高木護(阿部さん)とひとつ屋根の下で暮らす双子の姉弟・薫と友樹の
微笑ましい“家族の日常”は、涙をホロリと誘うアットホームな作品でした。
初回平均11.6%ながらも最終回で23.9%という高視聴率を獲得。
劇中歌として芦田&鈴木が歌う「マル・マル・モリ・モリ!」も大ヒット~♪


かわいいマルモリダンスを見てみる>>

また、同時刻の裏番組として『JIN-仁-』が放送されていたにも関わらず、
双方が食い合いにならず、互いに高視聴率を記録したのも特出すべき点といえるでしょう。


4位  相棒 Season 9  16話・23.7%

水谷豊 / 及川光博


5位  連続テレビ小説・てっぱん  142話・23.6%

瀧本美織 / 安田成美 / 遠藤憲一


6位  江~姫たちの戦国~  3話・22.6%

上野樹里 / 宮沢りえ / 水川あさみ


6位  連続テレビ小説・おひさま  136話・22.6%

井上真央 / 高良健吾 / 満島ひかり


8位  24時間テレビドラマスペシャル・生きてるだけでなんくるないさ  22.2%

村上信五 / 田中麗奈 / 渋谷すばる / イモトアヤコ


8位  渡る世間は鬼ばかり・最終回スペシャル  最終話・22.2%

泉ピン子


8位  南極大陸  最終話・22.2%

木村拓哉 / 柴田恭兵 / 香川照之 / 堺雅人


今年のドラマの傾向としては、やはり東日本大震災が大きな影響を及ぼしているようです。
1位の『ミタ』では、崩壊寸前の家族が徐々に“絆”を取り戻していく姿が描かれ、
3位の『マルモ』や6位『連続テレビ小説・おひさま』、
8位『24時間テレビドラマスペシャル・生きてるだけでなんくるないさ』でも、
ひたむきな“家族愛”をそれぞれのアプローチで表現。
また同率8位の『南極大陸』を筆頭に、“復興”というテーマでの作品も多く見られました。

『ミタ』の驚異的な高視聴率で幕を閉じた2011年のドラマ。
近年、視聴者離れや海外ドラマにより元気のない印象が強かった日本ドラマですが、
良質な脚本と出演者たちの情熱さえあれば、
ドラマ史に名を残す名作を創り出せることを改めて実証したといってもいいでしょう。
来年も、今年以上に良質な作品に出会えることを期待しています(^^♪




Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://gosford22.blog.fc2.com/tb.php/172-3d9a255a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。